髪の美しさは夜のケアーで決まる

シルクの様な滑らかな髪

理由を知って正しく対策する

よく魚のうろこに例えられるキューティクルですが、うろこの様に4枚から10枚が重なって髪を守っています。
日本人の毛髪は欧米の人に比べると、このキューティクルは厚く硬いので剥がれやすいとも言われています。
大変デリケートで、シャンプーなどで髪を濡らすことで正しく纏まっていたキューティクルが開いてしまい、より外部からのダメージを受けやすくなります。
髪の毛だけでなく濡れた状態は頭皮の血行にも支障が起こり抜け毛などの原因にもなります。
ですから髪を濡らした後は出来るだけ正しく、早く乾かして元の状態を保つことが必要なのです。
帰宅途中で雨にぬれたりすると外部の埃や有害物質も付着してしまうので、特にきちんとシャンプーから乾燥の順に、寝る前のケアーが重要になります。

頭皮と髪の関係

美しい髪は健康な頭皮から生まれます。
美しい髪の条件は髪の表面だけではなく内部にタンパク質が充分行き届いている健康な髪であることが大事です。
そして土壌となる頭皮は、植物を育てる畑の様なもの。
体内からの栄養バランスも影響しますし、常に頭皮の環境を整えることが必要です。
マッサージは頭皮ケアにはとても有効で、頭全体を手で包み下の方向へ下げ亜門までもってきてツボを指で押さえるようにマッサージしましょう。
亜門(あもん)は頭部のツボで 後頭部の首の付け根部分に位置します。
また百会(ひゃくえ)は頭のてっぺんに位置するツボですが枝毛予防に効果があるともされています。
洗髪後育毛剤などでマッサージするとより効果的でしょう。


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